カルボナーラ トリュフ風味
久しぶりにカルボナーラを作ってみた。今回はいつも作るレシピではなく少し変えて、パルミジャーノ60g、全卵2個、卵黄2個と、パンチェッタの代わりにブロックベーコンで調理。ちなみに2人分。ソースとパスタを和えるときにベーコンを炒めたフライパンを使ったのだが、火を止めていても余熱で卵が少し固まってしまった。滑らかさも足りない。一気に2人分和えるのは素人には無謀だったのだろうか。仕上げに意気揚々と買ってきたトリュフオイルを数滴垂らして食卓へ。
食べてみた。臭い。トリュフ臭い。ショック。臭い。「官能的」とまで賞した自分の嗅覚はおかしかったのだろうか?パルミジャーノの芳香は完全に殺され、代わりに獣のような臭いを放つトリュフオイルと、ヘヴィーな味わいのパルミジャーノ、水飴で表面がちょっと焦げたベーコン、少しダマになった卵。味はまぁまぁ美味しかったものの、トリュフがショックで立ち直るのに数日を要するだろう。cainoyaで食べたカルボナーラは削った白トリュフが乗っけてあったけどあんなに美味しかったのになぁ。単にトリュフの好みの問題?料理は奥が深すぎてなんだか分からなくなってしまった。そして自分の嗅覚も。
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