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2008年5月 5日 (月)

鯛のムニエル

鯛を頂いたのでカルパッチョとムニエルにして食べた。カルパッチョは彼女担当、ムニエルは私が担当し、トマトのブルスケッタと併せて合作イタリアンの夕食となった。土地柄と、彼女の父親が釣り好きというのが幸いして魚介類は新鮮なものが頻繁に頂けるのがとても有り難い。恥ずかしながら魚を丸ごと捌いた経験がないので、早急に覚えないとなぁ。1から自分で処理してこそ料理ってもんだ。
ムニエルのソース作りが非常に難航したが、結果はbuonissimoだったと思う。ソース作りは鶏胸肉のスカロッピーネの時も悪戦苦闘した記憶があるのだが、初心者にはまだまだ敷居が高い。フレンチで言うところのデグレッセという技法なのかどうか定かではないのだが、フライパンに溶け出した旨味成分を上手く利用するところに本質を見いだすソースが作れればと思う。机上の空論ではなく、素材と経験に勝る料理はないな。
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