ドルチェ

2008年5月 1日 (木)

新玉ねぎのパンナコッタ

cainoyaというイタリアンのシェフが綴っているブログが好きでよくブラウズしているのだが、毎回情熱的、且つ美味しそうな記事の中から、一つ気になる料理がある。タイトルのパンナコッタだ。パンナコッタ自体作り方を知らないのだが、本を参考に自分で作り方を想像して作ってみた。恐らく店で出されるものとはかけ離れているのだろうが、ともかく溢れる創作意欲が完成へと導いた。
そもそも件のパンナコッタに使う玉ねぎをどう処理するのかが分からず、風呂場で熟思黙想したのだが、やはり玉ねぎを生で使うとは考えにくいので、加熱して甘味を引き出しているのだろうという結論に至った。あまり加熱しすぎても発色が悪くなるだろうと思い、フードプロセッサーでほぼ液状にした後、フライパンで焦げないように火を入れる。一応オリジナルなのでレシピを記しておく。
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 材料(2人分)

・玉ねぎ 2個
・牛乳 250mlくらい
・生クリーム 50mlくらい
・ゼラチン 5g

・バルサミコ酢 適量

 

 

 作り方

1. 玉ねぎをフードプロセッサーで液状にする。

2. フライパンで玉ねぎを炒め、生クリームと牛乳を入れて加熱後、ゼラチンを加えてよく混ぜる。

3. 容器に移し、冷蔵庫で小1時間程冷やす。

4. 煮詰めたバルサミコ酢のソースをかけて出来上がり。


果たしてこの作り方で良かったのだろうか?まだ完成品を食べてもいないのでなんとも言えないが、バルサミコに添加されていた亜硫酸塩が原因なのか煮詰める過程で発生した水蒸気が目を刺激して非常にやりにくかった。改めて明日の朝に食べてみようと思う。Buonanotte.

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2008年3月19日 (水)

ティラミス

2008031418490000 生まれて初めてお菓子を作ってみた。割と几帳面(神経質)な性格だと自分では思うので、お菓子作りは向いてるんじゃないかと思っていたが、ただの思い上がりであったことが立証されたドルチェとなった。今回のティラミスに限ったことではないが、まず見た目が美しくない。生クリームはかき混ぜていたらすぐにトロトロになるのかと思っていたが全然そんなことはなく、泡立て器で30分くらい格闘した後にようやくそれっぽくなった。ブランデーの代わりにグランマニエなるものを使ってみれば良かったと今更後悔。存在そのものを知らなかったのだから使ってないのは当たり前なのだけど。普段洋酒はあまり飲まないので、ブランデー購入は見送ったのだが、小さい容量で安価なグランマニエを使っていたらもう少し結果が違っていたのだろうか?ともあれ味はなかなか美味しかった。クレマ・ディ・マスカルポーネだけ作ってカップに入れ、上からココアパウダーを振って冷やすだけでも十分良かったのかも。

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