ワイン

2008年5月17日 (土)

遠くトスカーナに想いを馳せる

デパートでチーズを購入した。パルミジャーノ、コンテAOC、ロックフォールAOCの三つ。総額5千数百円。formaggioは高級食材であることを改めて実感。でも旨い。
MORELLINO DI SCANSANO というトスカーナの赤ワインと共にコンテを頂く。至福の一時。すぐに酩酊状態となり、ろくに味も表現できないが、程よい酸味と渋み、フルーティーな味わいがワイングラスを持つ手を制止することなく突き動かした。
イタリアンにより深く誘われるきっかけになったトスカーナの料理。彼の地の美しい自然と共に生きていくのが夢だが、郷里を捨てる訳にもいかない。目前の月曜日を少しばかり憂鬱に思いつつ、遠くトスカーナの地に想いを馳せて寝ることにしよう。Buonanotte.
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2008年5月 5日 (月)

ワインについて

ワインについての知識は皆無であり、個人の取るに足らない日記とはいえ不特定多数の方が見る可能性のあるブログにワインについて記すことは抵抗があったのだが、個人の記録という側面を全面に押し出した手記なら構わないと思い、今回の記事に踏み切った。専門家ではないので素人判断しかできなのだが、素人なりにも記録を取っていけば自分の中で今後の参考にはなると思う。
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上の画像のワインは「スーパートスカーノ」というミディアムボディの赤ワインで、口に含んだ瞬間の爽やかな酸味と甘み、その後舌を突き抜けるタンニン由来の(?)渋みが脂っこい料理に合う感じがした。肉を食べた後に流し込むのに丁度言い感じ。渋みに慣れると酸味と甘味が先行して酩酊と共に美味しいとしか思わなくなった。料理を選ぶワインというのが素人の感想かな。
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上の画像は「ヴァン ド ペイ デ セヴェンヌ」というフランスの辛口白ワイン。鯛のカルパッチョ、ムニエルなどと共に飲んだのだが、果実の軽快な味わいと甘味が非常に飲みやすいワインで、私のような初心者にはぴったりだった。因に解説には、「アロマを最大限に引き出すためスキンタクトを行い、拓殖の木、白い花や白桃の果実の強いアロマ、エレガントで清涼感がある」と表記してあった。飲み手や料理をあまり選ばないワインだったと思う。ただ、このワイン一本だけではなんとなく物足りない気がした。

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